100円ショップのアイテムで家具作り

DIYというと、ホームセンターで専用のキットを購入して、工具を使いながらの仕事というイメージが強く、初心者にはハードル高いという印象を受けます。しかし、100円ショップでもDIYに適した材料が多数販売されており、しかも、アイデア次第では、簡単な作業で家具を作れる点が大きな特徴です。そのため、工作が苦手な人、特に女性であっても簡単にDIYを楽しめます。

はしごと棚板でラダーラックを作る

はしごといえば、通常は脚立のように高いところに上がるための道具を想像しますが、DIYでは、はしごを使ったラダーラックといった種類の家具が作れます。100円ショップに販売されている棚板を使って、はしごのステップ部分に乗せるだけで、ラダーラックの完成です。

カラーボックスと棚板を使ったデスク

100円ショップで販売されている棚板を使うと、様々な種類の家具をDIYで簡単に作れるようになります。例えば、100円ショップの定番アイテムとなっているカラーボックスを2つ使い、その間に棚板を通すだけでデスクが完成します。

木製すのこでスパイスラックを作る

100円ショップでは、様々なサイズの木製すのこが販売されていますが、複数の木製すのこを使ってスパイスラックの作成が可能です。スパイクラックを作るには、複数の木製すのこを組み合わせる必要がありますが、釘やネジではなくクルーガンで行います。後は、接客剤を使ってパーツ同士を貼り付けるだけで、簡易的なスパイスラックの完成です。インテリアとしての側面を強調したいなら、モザイクタイルでのリメイクや、好きな色で塗装するといった楽しみもあります。

塗装前処理設備とは塗装する前にゴミや油分を除去し、金属製の被塗物に化成皮膜を形成する設備のことをいいます。